2007年08月03日

背中にきびの原因

背中にきびや様々なにきびの原因はアクネ桿菌という皮膚の毛穴に住んでいる菌です。
背中にきびは皮脂の過剰分泌と肌ターンオーバーの乱れによる毛穴の詰まりによってできます。
体には余分な脂肪を毛穴から排出しようとする働きがあります。
しかし汚れなどで毛穴が塞がっていると皮脂が毛穴に詰まってしまいます。

アクネ桿菌はこの詰まった皮脂をエサにして増え続けていきます。
皮膚が炎症を起こす物質をたくさん作りだします。
こうして背中の皮膚が化膿してしまった状態が背中にきびとなります。
背中にきびは大人にきびとして発症する傾向にあります。
皮脂の過剰分泌だけでなく、皮膚の老化による角質の状態の変化や新陳代謝の衰えが原因となる場合が多いのです。

背中にきびは自分では見つけにくいです。
そのため悪化するまで気付かない事が多いにきびです。
背中などに汗をかいたままにしておくと菌が繁殖しやすくなって背中にきびができやすくなってしまいます。

締めつけの強いブラジャーや化学繊維の下着が原因でも背中にきびになります。
仕事や生活上でのストレスによっても背中にきびはできやすくなります。
不規則な生活や乱れた食生活も背中にきびの原因となります。
posted by 背中 にきび at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 背中にきび
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